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最新バージョン(セキュリティセンター12.x)の機能紹介


Environment

Windows XP
Windows Vista
Windows 7
Windows 8

Summary

このQ&Aでは、最新バージョン(12.X)と従来のバージョン(11.x)との機能比較についてついて解説しています。
※バージョンアップはお客様の製品のご契約形態にあわせて、順次提供が行われます。

【概要】

マカフィーでは、最新バージョンであるセキュリティセンター12.xの製品を順次提供を開始しています。

従来のバージョン(11.x) 最新バージョン(12.x)
バージョンアップのイメージ

従来のバージョン製品のメイン画面です。今後順次右図の12.xにバージョンアップされます。

タッチパネル画面でも操作しやすいように最適化されました。インターフェースの刷新と機能向上が図られたバージョンです。

Solution

【主な変更内容】

最新バージョン12.xより以下の3項目について追加と変更が行われています。

■ スマートタイマー機能の無効化オプションが追加されました。
スマートタイマー機能の無効化オプションのイメージ

スマートタイマーとは、定義ファイルの更新やスケジュールスキャンなどパソコンに負荷のかかる処理を、お客様がパソコンを操作していないアイドル時間中(パソコンの負荷が少ないとき)に実行させる機能です。こちらを無効(チェックをオフ)にすると、常にスケジュール通りにタスクが実行されるようになります。

[メイン画面] - [設定・機能等一覧] - [全般設定] - [パソコンがアイドル状態になるまで、スキャン、自動更新、クイッククリーンなどのスケジュールタスクを実行しません。]


■ 脆弱性スキャナーが新たに追加されました。
新たに追加された脆弱性スキャナーのイメージ

脆弱性スキャナーとはWindows OSやその他のアプリケーションで発見された脆弱性(セキュリティホール)情報を元にスキャンを行い、提供されている最新の更新をインストールする機能です。

[メイン画面] - [設定・機能等一覧] - [脆弱性スキャナー]


■ マカフィー金庫(アンチセフト)は「ファイルロック」に名称が変更されました。
ファイルロックのイメージ

[マカフィー金庫]はマカフィー トータルプロテクションに付属する機能です。この機能を使用すると、大切なファイルを[マカフィー金庫]と呼ばれる領域に暗号化して保存されますので、第三者が保護されたファイルにアクセスできず、安全に管理することができます。この機能の名称が[アンチセフト]から[ファイルロック]に変更されました。

[メイン画面] - [設定・機能等一覧] - [ファイルロック]