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インストール障害初期対応ツールの利用手順


Environment

Windows XP
Windows Vista
Windows 7
Windows 8

Summary

ここでは、マカフィー・個人向け製品のインストールに失敗する場合の潜在的な問題を解決する、インストール障害初期対応ツールの利用手順を解説しています。

 

Solution

マカフィー・個人向け製品のインストールに失敗する場合は、インストール障害初期対応ツールをダウンロードし実行してください。ツール実行後に再度インストールをお試しください。



本ツールをご利用される前に以下の注意点をご覧ください。

  • マカフィー・個人向け製品のインストールに失敗する場合に当ツールをご利用ください。
    ※企業版製品のインストール障害時にはご利用いただけません。
     
  • ツールを実行する前にパソコンの再起動を行ってください。ツールが実行される前にすべてのアプリケーション(ブラウザを含む)が終了していることを確認してください。

インストール障害初期対応ツールを利用するケース

  • インストール時にエラーが発生した場合
  • インストール前に想定される障害要素を取り除いておく場合
ツールの処理内容についてはこちらにてご紹介しております。



【利用手順】
 
  1.  を右クリックし、[対象をファイルに保存]をクリックします。 

     
  2. 保存先を「デスクトップ」に指定して、[保存]をクリックします。



     
  3. McPreInstall.exeをダウンロード後、必ずパソコンを再起動します。
    パソコン再起動後、本ツールを実行する前に、起動中のブラウザやアプリは一度すべて終了してください。 

     
  4. [McPreInstall.exe]を右クリック後、[管理者として実行]をクリックします。
    ※Windows XPをお使いの場合には、アイコンをダブルクリックして実行します。

     

     
  5. ユーザーアカウント制御の画面が表示された場合は、[許可]または[はい]をクリックします。 
     
     
  6. [OK]をクリックします。

     

     
  7. McAfee PreInstall Toolが起動します。[Start]をクリックしてください。

     

     
  8. しばらくすると自動的に処理が完了します。[OK]をクリックしてください。

     

     
  9. [Close]をクリックします。

     

     
  10. 一度、パソコンを再起動していただき、再起動後に製品のインストールを再度お試しください。  

 


【ツールの紹介】

ツール処理内容
 

ツールは以下の処理を行ないます。処理内容にご同意いただける場合に、ツールを実行してください。
インストール中のエラーが該当項目に関連している場合、ツール実行後インストールが可能になります。
  • ブラウザの設定変更
  • Internet Explorerのオプション設定に関し、以下変更を行います。
    (1) [セキュリティ]項目[SSL2.0を使用する]と[SSL3.0を使用する]にチェックを入れます。
    (2) [セキュリティ]項目[サーバ証明書の取り消しを確認する]のチェックを外します。
    (3) [ブラウズ]項目[スクリプトのデバッグを使用しない]にチェックを入れます。
    ※設定画面はInternet Explorerを開き、[ツール]-[インターネットオプション]-[詳細設定]タブからアクセスします
  • インターネット一時ファイルを削除します。
  • Cookie(マカフィー社に関連した項目のみ)を削除します。
  • ユーザープロファイル上のTEMPフォルダ内のファイルを削除します。
  • システム上のTEMPフォルダ内のファイルを削除します。
  • Internet Explorerの動作に必要なファイルの再登録を行います。(Windows Vista/7/8のみ)
  • DNSキャッシュを削除します。
     
ツール名称

McPreInstall.exeを使用します。

 

Related Information

【参考情報】

TS101767:  マカフィー・個人向け製品をWebからインストール(再インストール)する方法