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ウイルスが検出された (検出アラートが表示された) 場合の対処方法


Environment

Windows XP
Windows Vista
Windows 7
Windows 8
Windows 8.1

Summary

ここでは、ウイルススキャンにウイルスなど不正なプログラムやファイルが検出された場合の対処方法について解説しています。

Solution

【解説】

ウイルススキャンが不正なプログラムなどを検1出すると、アラート画面が表示されます。
表示されたアラートに応じて、対処方法をご確認ください。
 


【アラート画面】

■ウイルスが隔離されました


対処方法はこちら
■怪しいプログラムをブロックしました
対処の必要はありません

【対処方法】

■ウイルスが隔離された場合の対処方法

ウイルスが検出された場合、ウイルススキャンは自動で「削除」「隔離」「駆除」のいずれかの処理を行います。
ユーザーは特に操作を行う必要はございません。安心してパソコンをご利用下さい。

ただし、下記の事例でユーザーの操作が必要になります。
検出時に以下の事例に該当する場合は、それぞれの対処方法を実行してください。

事例 対処方法
パソコン上でご利用のゲームや自社 (個人) 開発されたプログラムなどがウイルススキャンにより「ウイルス」、「トロイの木馬」等として誤認検出される場合があります。 「問題のないファイルがウイルスとして検出された(誤認の可能性) 場合」を参照
ウイルススキャンでウイルスを駆除 (削除) しても、パソコンを再起動させると検出駆除 (削除) が繰り返されます。 「ウイルスが駆除できない、駆除 (削除) しても何度も検出される場合」を参照


■問題のないファイルがウイルスとして検出された(誤認の可能性)場合

ウイルススキャンは定義ファイルに従いマルウェアを検出しますが、稀に信頼されるファイルをマルウェアとして検出する場合があります。
誤認と思われるウイルス検出を確認した場合は以下のQ&Aをご覧下さい。

 TS101715: 「正常なファイルがウイルスとして検知された場合(誤認)の対処方法」
 

■ウイルスが駆除できない、駆除(削除)しても何度も検出される場合

パソコンを起動するたびに、ウイルススキャンにより、ウイルス(トロイの木馬)を何度も検出、削除を繰り返す場合があります。複雑な感染である可能性が高く、高度な技術対応が必要となります。
お手数ですが、一度マカフィー・テクニカルサポートにお問合せいただくか、参考情報にある「マカフィー・ウイルス駆除サービス」の購入をご検討下さい。
 

お問合せはこちら
 

お問合せ時に以下のテンプレートに必要事項を記載し、[問題の説明] 項目にコピーペーストしてください。

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ウイルスを検出・削除を何度も繰り返します。
ウイルス検出名:(例: Vundo)
現在の定義ファイル:(例: 5456)
いつごろから発生:
その他目立った症状:
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【ウイルス感染の予防方法】
 

マカフィーではウイルス感染を予防する方法として以下の3点を推奨しています。

定義ファイル(DAT)の更新 Windows Updateの
実行
怪しいサイトへのアクセス
メールの開封を避ける
ウイルススキャンの定義ファイル(DAT)は毎日自動で更新されます。
手動更新する場合は以下の手順で行います。
システムトレイの を右クリックします。
メニューから[更新の確認]をクリックします。
Windows Updateを定期的に実行することでWindows OSの脆弱性を修正することができます。Windows Updateについてはこちらをご覧下さい。 怪しいサイトへのアクセスやメールの添付ファイルは不正なプログラムがパソコンに侵入する大きな原因の一つです。信頼できないサイトやメールは開かないよう自己防衛を行いましょう。



【参考情報】

マカフィーでは、ウイルスに感染したお客様のパソコンにリモートで接続し、直接ウイルス感染の診断・駆除・予防の作業を行うサービス「マカフィー・ウイルス駆除サービス」を販売しています。詳しくは以下のリンク先のページをご覧下さい。

マカフィー・ウイルス駆除サービス