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マカフィー保護者機能をセットアップする方法


Environment

Windows XP
Windows Vista
Windows 7
Windows 8
Windows 8.1
 

Summary

このページでは、マカフィー保護者機能をセットアップする方法に関して解説しています。

Solution

【保護者機能とは】

保護者機能では以下の様な設定が行う事が出来ます。

  • 年齢に応じたWeb サイトのフィルタリング:  子どもの年齢に応じたWeb サイトだけを表示し、子どもに適した種類のコンテンツだけを表示または変更できるようにします。
     
  • 安全な検索:  不適切な可能性がある画像やWebサイトが、検索結果から自動的に除外されます。
     
  • フィルターリスト:  特定のWeb サイトアドレスを許可またはブロックします。
     
  • オンラインスケジュール:  Web閲覧可能な時間を制限します。
     
  • パスワード保護された設定:  保護者機能設定をパスワードで保護し、子どもに割り当てた保護設定を親以外の者が変更できないようにします。

    保護者機能をセットアップする前に、Windowsのユーザーアカウントを個別にご用意頂く必要があります。
    Windowsユーザーアカウントの作成手順については以下をご参照下さい。

    OS 手順
    Windows XP 手順はこちら(外部リンク)
    Windows Vista 手順はこちら(外部リンク)
    Windows 7 手順はこちら(外部リンク)
    Windows 8 / 8.1 手順はこちら(外部リンク)


【保護者機能のセットアップ手順】

  1. タスクトレイのアイコンを右クリックし、[ (製品名)を開く ](例:マカフィー リブセーフ -  インターネットセキュリティ を開く) をクリックします。


  2.  [ 保護者機能 ] をクリックします。



  3. 次の画面も[ 保護者機能 ]を選択します。



  4. [管理者パスワード] セクションで、[設定] をクリックします。



  5. 任意のパスワードおよび[ パスワードを忘れたときのヒント ]を入力して[ 次へ ]をクリックします。



  6. 確認のダイアログボックスで、[ OK ] をクリックします。



  7. 保護者機能のセットアップが完了しました。次回以降、保護者機能の画面を起動した際にパスワードの入力が求められるようになります。



【保護者機能の設定手順】

特定の子どものユーザーアカウントに保護設定を行う方法をご紹介します。

  1. 変更するアカウントの横にある [ 保護 ] ボタンをクリックします。



  2. 指定したユーザ アカウントの年齢を選択します。以下のオプションから選択します。




    各年齢フィルターは、特定の種類のWeb トラフィックをブロックまたは許可するように事前に設定されています。
    また、カスタムは以下の様にブロックするトラフィックを手動で定義できます。






  3. [ オプションの設定 ] をクリックし、特定のURLを入力後、[ 許可 ] または [ ブロック ] を選択すると、そのURL をホワイトリストまたはブラック リストに追加します。






  4. [ オンラインスケジュール ]をクリックすると、ユーザーがいつインターネットにアクセスできるかを指定できます。時間は30分間隔で指定可能です。


     
  5. 子供のインターネット利用時間を制限します。 ] にチェックを入れた状態で、時間を設定後[ 終了 ] をクリックします。




    緑色の部分は、ユーザーがインターネットにアクセスできる日付と時間を表します。
    白色の部分は、アクセスが拒否される日付と時間を表します。

  6. 保護者機能に関する一連の設定が完了しました。



 

Previous Document ID

TS100538